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■ 伊万里焼 (いまりやき)
江戸初期から佐賀県有田地方で作られた磁器の総称です。伊万里港から積み出したのでこの名称になっているようです。寛永末ごろには日本の陶磁器生産の王座を占め、17世紀以降ヨーロッパにも輸出されました。

■ 有田焼 (ありたやき)
有田地方産の磁器です。元和2年朝鮮からの渡来人、李参平が創り始めました。伊万里港から出荷したので、伊万里焼ともいいます。

■ 古伊万里 (こいまり)
初期の伊万里焼です。寛永中ごろから元禄前後にかけてのものをいいます。

■ オールドノリタケ (おーるどのりたけ)
19世紀末から20世紀初頭にかけて「森村組」やそれを前身とする「日本陶器合名会社」がアメリカやイギリスを中心に輸出した陶磁器を指します。オールドノリタケは大きく分けると2つに分類されます。まず1885年頃から1935年頃までにアメリカに輸出された日本的な商品を含むアールヌーボーを中心とした西洋画風のグループで、もう1つは大正末期頃から昭和初期頃の短い間に流行したアールデコのグループにわかれます。

■ ウランガラス (うらんがらす)
ガラスに微量のウランを混ぜたガラスで、1830年頃に、ボヘミアで発明され、主に100年ほど前のヨーロッパで数多く製造されました。また日本でも大正から昭和にかけて、様々なウランガラスが製造されました。暗闇で蛍光を当てると緑色に光るのが最大の特徴です。

■ オキュパイドジャパン (おきゅぱいどじゃぱん)
戦後、日本がアメリカの占領下にあった、1945年〜1952年のうち1947年〜1952年の5年間の輸出品を指します。オキュパイドジャパンとは「占領下にある日本 」という意味になります。

■ 染付 (そめつけ)
白地の素地に呉須で絵付けをし、その上に釉薬をかけ焼成したもののことをいいます。

■ 染錦 (そめにしき)
染付に錦手が加わったものをいいます。

■ 錦手 (にしきで)
赤・緑・黄・紫・青などの上絵付けをしたものをいいます。

■ 赤絵 (あかえ)
赤を主とした上絵付けを施したものをいいます。他に、緑、黄、紫などの色も使われます。

■ 印判 (いんばん)
同じ模様の作品を多数作るための絵付け技法をいいます。型紙、銅板、ゴム印などを使用します。印判手ともいいます。

■ 絵付け (えつけ)
陶器、磁器の表面に絵を描くことをいいます。釉の下に描くものを下絵付け、上に描くものを上絵付けと呼びます。

■ 大皿 (おおざら)
尺皿(33cm)以上の大きいお皿を指します。中皿は七寸(23cm)、八寸(27cm)のものを指し、小皿は四寸(12cm)、五寸(15cm)ほどの大きさのものを指します。

■ 陶器 (とうき)
粘土類を焼いて作られる器のうち、透光性がなく、素地に吸水性があるもので、さらにその上に光沢のある釉薬をかけた焼き物を指します。

■ 磁器 (じき)
吸水性のない、素地が白色で半透明の硬い焼き物を指します。一般に素地のガラス質が磁化して半透明となり吸水性がほとんどなく、たたくと金属的な音を発します。

■ セルロイド (せるろいど)
ニトロセルロースに樟脳を加えて作ったプラスチックの一種です。成形加工が容易であったために玩具や日用品などに多用されましたが、現在では可燃性のため使われていません。